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参考資料 9
エネルギー配分

全ての“もの”が“いきて”いる。そして、たった一つのエネルギー配分の仕組みが
全ての“いきもの”の活きの良さを決めている。

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  ・・・編集中・・・  

配分の原理

裏と表の配分比曲線
配分曲線
活性度が最大になるのは2の期間。5の期間はゼロ。エネルギーの流れは5426だが、5は現れず4→2→6と変化、P・R・サーカーは人間社会のこの変化を発見「社会循環の法則(社会周期説)」を提唱。
両空間の合計は放物線を描く。246、357空間曲線はその内訳。
 エネルギー配分のヒント(根拠)はここここにあります。手抜きが基本ですから、これ以降はリンクページを見ながら読んで下さい。

物質世界は3次元空間が二つ(246、357)で6次元。これが利き手(左利き10%、右利き90%)や、物質の性質にD,L型(鏡像関係)がある理由です。自然界にあって生物を構成し必須の養分でもある糖質はほぼD型で占められ発酵に、アミノ酸はほぼL型で腐敗に強く関係しています(D型アミノ酸は老化に関係)。
 6次元:
間接的に物性として現れるもう3つ(189)を合わせると都合9次元。素粒子クォークを扱う量子色力学は色荷=光の3原色とその補色(色の3原色)で記述する。現実の色とは無関係と言うが偶然などというものは無い。

エネルギーは動かない限り仕事をしない。“エネルギー”配分比を0〜100%まで変化させて、246空間(表)と357空間(裏)の容積変化をグラフ化したのが右図。

大は宇宙、246空間(青)=見える物質(エネルギー)=表。357空間(赤)=見えないエネルギー(ダークマター)=裏。もちろん表裏一体切り離せません。

神様は手抜きが大好き、この裏表の関係は各階層に入れ子構造として存在します。身近な例では、地上空間=表、地下空間=裏。過去=表、未来=裏。もっと身近な例では、肉体=表、精神(心)=裏。

但し、これは人基準の一般的な捉え方。表裏逆転。裏を表(基準)にするのが炭素循環農法です。
「両端=原因と結果」を見る。そして原因に基準をおく。一番の元は宇宙(の向こう)にあります。結果は目の前。

曲線の両端は誕生と死、始めと終わり物質世界の定め。また、y軸の最大値が25%なのは、246、357空間以外の3次元空間が他に6つあるからです。この世(246)とあの世(357)で2/8(25%)、あの世の向こうが6/8(75%)。まあ、これは保証しませんが・・・。
 他に6つ(75%)
通常の物質4.9%(エネルギー換算)、ダークマター(暗黒物質、見えないが間接的に観測・計算可能なエネルギー)26.8%、ダークエネルギー(暗黒エネルギー、真空エネルギー?、宇宙を加速膨張させている正体不明のエネルギー)68.3%。と言われている。グラフから通常の物質(見える)とダークマター(見えない)の比率の一致点を探すと16%、加速膨張期(一応、矛盾なし)。ということは、もしかして・・・宇宙の寿命は約870億歳?(現在138億歳)。宇宙は花も恥じらう年頃?。かも?。まだゝ???な世界。

 保証しません:
246、357宇宙は量子の世界(量を持つ)、他に6つある3次元世界は量を持たない。量子世界の量に関係なく、量子世界に作用するエネルギーの、常に75%が「あの世の向こう=他の6つの3次元世界」のエネルギーと考えられる。一方に量がないため「エネルギー保存則」に反しない。ちなみに心では25%が個性を表すエネルギー、あとの75%は全ての人に共通。

宇宙の一生も、人の一生も空に向かって放り出された石ころの様なものかも?。木の葉人生、パチンコ玉人生もあるような?。
  
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土壌微生物の活性度

土壌微生物の多様性と活性値(偏差値)(畑 2012/5)
転換3年目(静岡 露地)     転換4年目(茨城 ハウス)
畑の土壌微生物活性度
圃場の様子
  土壌微生物 多様性・活性値(偏差値)   (分析機関 DGC総合研究所)
左:15cm 2,375,760(94.0) 30cm 667,568(46.8) 60cm 517,610(42.7)
右:15cm  589,928(44.7) 30cm 391,248(39.2) 60cm 353,155(38.1)
 画像(左)は、96種類の有機物を畑の土壌微生物(未選別)に分解させた結果です。分解した種類が多いほど、色が濃いほど微生物多様性・活性度が高く、良いように思えますが・・・。

画像左側(shiro 15cm)は、DGC総合研究所の調査例7,000件中のトップ。しかし、おお凄い!さすが炭素循環農法。と手放しで喜んでもいられない厳しい現実(虫食いキャベツ)。

活性値調査の半年後(2013-01)、排水を兼ねた心土破砕の溝掘りで分かったことは、地表から40〜50cmは団粒化した茶色の粘土。その下20cmほどが硬盤層、崩れやすいが硬い石の層。70〜80cm下は緑灰色の粘土層(グライ層)。

「百聞は一見に如かず」。この下層の土壌構造が問題だったのです。不透水性の粘土層がその上の層の排水を妨げ、4年経っても酸欠で腐敗硬盤層が分解せず残っていました。
転換して1〜2年は団粒化が順調に進み40〜50cm棒が刺さるようになりました。しかし、その後一向に進んでいなかったのです。

一方「災い転じて福となる」は、2011-3-11の東日本大震災で、下層にあった腐敗した砂泥層が液状化し吹き出した画像(右側 endo)(石を採取した穴を砂で埋め立てた跡地にハウスを建てた)。
震災の年の作物は全滅、ハウスも歪み波打ち天窓が開かず。砂泥の搬出などと多大な被害を被りましたが翌年(2012)のできは文句なし。予想以上のできで収穫・販売が間に合わないほど。

微生物多様性・活性値が高くても、まだ虫に食われている写真(左 shiro)には、大量の高炭素資材(木材チップ)が入っています。写真(右 endo)のピーマンは定植の一年前に高炭素資材を入れただけですが最高の品質と生産性です。

この一見矛盾しているように見える現象も、配分比曲線(上図)を見ればその謎が解けます。
「地下の見えない活性度曲線(赤)」と「地上に現れた結果=生産性曲線(青)」のピークのずれが、調査結果と何の矛盾もなく一致します。果報は寝て待て・・・ではなく、掘って待てです。

  
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水田は

土壌微生物の多様性と活性値(水田 2012/8)
転換4年作目(宮城)       転換3作目(静岡)
水田の土壌微生物活性度
 土壌微生物 多様性・活性値  (分析機関 DGC総合研究所)
左:トロトロ層 1,473,745 耕土15cm 677,038 心土30cm 726,176
右:           耕土15cm 557,942 心土30cm 503,783
 ”水田でも2〜3年で慣行栽培の収量を超えます。右の分析圃場の結果(前年の収量)は、宮城=慣行施肥の1.5倍。静岡=慣行並み。

この収量差は、徹底した「栽培技術の追求=限界に挑戦」と最低限の基本だけに徹した「手抜き=誰でもできる」の違い。
更に、前作の作物残渣の量の差です。宮城は倍ほどあったと思われます。

トロトロ層は厚さに差があっても(勿論、宮城が厚い)その性質上、活性値に大差はないと思われ、静岡は未調査。
全体に宮城の活性値が僅かに高いのは残渣の量の差と思われます。
 その性質上:
外見は普通の土に見えるが微生物とその分泌物、粘土粒子などから成るゾル状の層。単に土を攪拌して一時的にできる泥の層ではない。そのため時間の経過と共に固まることはない。逆に固まっていた土が徐々にトロトロの層に変わって行く。力を加えると流れるように容易に移動する。

水田は湛水状態のため畑と違い、比較的条件が斉一です。2〜3年の浄化期間を過ぎれば何処でも似たような活性状態になると思われます。
つまり、特別なことをしなくても同程度の収量(慣行並み〜その1.5倍)が期待できます。

但し畑同様、地下を水浸しにしてはダメ。湧き水があったり地下水位が高い場合(沼田)は、圃場周囲や心土層の排水(暗渠など)が必要です。
  
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時の流れ(活性の本質)

“光”と方向(次元)およびその性質と事象との対応関係
グループ

方向
意識,性質
作用や対応
*補数 性質
作用や対応
345
解体
(腐敗)
*3
オレンジ
-y
五感・脳,動く
肉体,解体・分散
8
むらさき
波性,意志・伝達
薬=毒,密度,(触)媒
4
きい

本能,単純,瞬(間),止観
欲,腐敗,決定,[plan],弱い力(9)
9
*みよ
色性,心眼,洞察力
ひらめき,啓示
5
みどり
-z
後ろ
理性,調和・浄化・癒やし,未来(創造)
(時,空)間,(計)画,制御・ブレーキ,?暗黒エネルギー,[action],重力(8)
672
組立
(発酵)
6
あお
y
智性,科学・矛盾なし,循環
収斂,組立,電磁気力(1),[check]
1
*ちり
粒子性,念
形作る
7
あい
-x
行為・愛,永遠・時
持続・保持,触(媒),発酵
2
あか
 
*2
あか
z
感情,明快,過去
活性=アクセル,[do],強い力(7)
7
あい
 
色名(*要注意):*3=Red 4=Yellow 5=Green 6=Cyan 7=Blue *2=Magenta。
*補数:協力・補完関係にあるエネルギー(5はその仲立ちとして働き、補数はない)。 *みよ:オリーブ *ちり:うすむらさき。 [ ]はPDCAサイクル、。音階との関係はこちら。おまけに電気エネルギーの出入り、これは鏡像(左右)関係にあり糖質やアミノ酸などのD,L型としても現れる。
345グループと672グループの各グループの3つには同率でエネルギーが配分される。一方のグループが増えた分、他方が減る(例:3,4,5に各90%ずつなら、6,7,2へは10%ずつ)。
この配分で246空間(表)と357空間(裏)が変化する(配分比曲線)。表(おもて)の246空間(果)には腐敗グループの4が、裏の357空間(因)には発酵グループの7が入っている。表と裏に両グループのエネルギーが入ることによって発酵と腐敗のバランスがとれる。それを制御するのは5。5は特殊で他の全ての裏に張り付くようにして全体を制御している
 思いっきり怪しげな・・・でも、全ての事象の元はたったこれだけ。これが唯一、これで全て。これさえ理解すれば事足ります。尤も作物を「作らせるだけなら」の話。

酸欠は活性を抑制、逆に酸素を十分供給すれば、反応が早まり活性化します。活性(アクセル)、抑制(ブレーキ)は時間に対応する2と5(時間軸)の作用。
つまり、活性化とは時間流のスピードアップ。全てのものにそれぞれの時間があり、その時間は相対的なもの条件次第で早くも遅くもなります。  
時間の流れ(時計:ウェブの実)

2 過去
現在

5 未来
後ろ

 時間流:
未来から過去に向かって流れている“光エネルギー”を、過去側を向いて現在という瞬間(時計の窓)を通し、時間として捉えている。この流れは、8むらさきを通し物質世界に現れた瞬間 約30万km/秒(真空中の光速度)となる(光速度不変)。この流れ(時間流= 文字盤)に乗れば流れは感じない。光速度に近づくと移動体内部の時間がゆっくり進むのはこのため。物理では時間の一面(過去)は扱えるが「対照=基準」となる未来を扱えないため流れとして捉えることはできない。
 条件次第:
光は物質(空気、水、ガラスなど)や磁場、重力などの密度が高いほど遅くなる(重力=空間の密度)。密度の違うものを通過する際曲がる。
 4+1つの力(電磁気力、弱い力、強い力、重力、ダークエネルギー):
物理の範囲内では(超)統一場理論(超弦理論仮説など)は無い物ねだり(物理的検証は不可能)?、物質を構成するのは“2〜7のエネルギー”。物理的な力は、それぞれ対応している“エネルギー”が違い、“3弱い力”と“6電磁気力”は直接物質を構成している“エネルギー”のため統一できた。しかし“1強い力”と“8重力”は、物質を構成していない“エネルギー”(物性として関与)、故に統一できない?。ダークエネルギーは物質を構成している“5”だが「裏」で働くため、統一どころか正体さえ分からない幽霊エネルギー。
 統一場理論:
“エネルギー”配分の矢印の各先端を 5→4→2→6→・・・と結べば輪ゴムのような閉じた“エネルギー”の流れ(“光”の倍数の法則により決まる)の輪になっている。配分比が常に変化しているため言い換えれば9次元方向に振動している輪となる。これはそのまま、統一場理論の最有力候補と目されている超弦理論(超ひも理論)?。
 倍数の法則(詳細):
1-2-4-8-16-32・・・と倍々にし9進法(9で割った残り)で表すと、(小)1[6]-2-4[9]-8[3]-7-5・・・(大)となる。流れ(振動方向・順序)は、当然大きい方から小さい方へ、5→7→8[3]→4[9]→2→1[6]→・・・となる。

「転換に3年も・・・」。「も」とはなんですか!贅沢言わないで下さい。紀元以来2000年(有史以来5000年)かかってもできなかったことが、たった3年。「しか」なんです。でもまあ、早いに越したことは事はありません。
時間を縮め(早送り)一作目から増収可能。それが排水、溝掘り、高畝、風穴、心土破砕など、土壌中に酸素を入れ活性化する技術です。反転鍬やスコップ、サブソイラー(心土破砕機)は「早く未来に行く(未来を過去にする)」タイムマシンです。但し、何時でも壊せば良いというものではなく、一定段階に達したら余計なことをしてはなりません。
 タイムマシン:
UFOほど高性能ではなくとも動くもの全てタイムマシン。タイム自転車、タイム自動車・電車・飛行機、タイム人間、タイム小鳥、etc。但し、浦島太郎御用達の相対的過去行き(過去に止まる)専用。光速度を超えなければ絶対的過去には行けない。未来へは減速(マイナス時間)しなければならない。行くのは良いが絶対的過去も未来も「物」の無い世界。慌てなくてもタイム棺桶マシンがある。

走り続けていると浦島太郎、過去に取り残されます。何時までも施肥農法でもないでしょう。止まってみる(止観)。止まれば用済みのものは時間流と共に流れ去り、力(洞察力)が働きます。止=死=ω=α=新生。過去の頭(既成概念)は棺桶マシンへ、すると頭(基準)が未来へ・・・。

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